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 2008年07月 

NYダウ下落で原油高 

おはようございます。
昨日は各地で集中豪雨が甚大な被害がありました。
特に神戸の都賀川ではいわゆる「鉄砲水」4人の方が亡くなるという惨事になりました。

報道では、わずか10分間で1m40cmも水位が増し、あっという間に濁流に呑み込まれてしまったと伝えていました。自然の力というものはわれわれが考えているよりはるかに大きな力を持っているという認識が必要です。海でも山でも自然の中に溶け込んで身を任す時には忘れてはならないことです。
ひと目で分かる昨晩の動き
NY市場
注目すべき経済指標の発表が無かったことで値動きは限定的でした。
ミネアポリス連銀のスターン総裁が「米信用収縮の改善には時間がかかる」と
発言したことが伝わりドルがやや下落。107円35銭まで売られました。
ドル売りが進んだためユーロがやや買われましたが1.58を超える勢いはありませんでした。

本日の注目点

  • 米 S&Pケース・シラー住宅価格指数


週末に雇用統計があることで大きな値動きは期待できません。
米財政赤字が過去最高になるとの報道もあり、ドル売り材料がやや増えてきた感がありますがドル/円は107円後半で頭を抑えられていますが、200日移動平均線が106円94あたりにきており目先このレベルがサポートされる可能性があります。

注目の原油価格は昨日122ドル台まで下落しましたが、NYダウが大幅下落したこともあり125ドル近辺で引けています。120ドルを切るかどうかが非常に重要であると、ある専門家はコメントしていました。需給では買いで、テクニカルでは売りシグナル点灯というところでしょうか。

ドル/円の108円、ユーロ/円の170円がいずれも節目で重要なポイントですが円が売られやすい地合は変わっていないと思います。

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