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 2008年10月 

ドル円101円 







おはようございます。





この季節になるといよいよ「駅伝」シーズンの開幕です。

街では「ハーフマラソン大会」が開かれ、大学三大駅伝も始まりました。

多少走ることに興味がある小生は、以前から不思議に思っていたことがあります。

それは、トラック競技は全ては時計と反対周りですが、「なぜ左周りなのだろ?」

ということです。

実は、その回答を先日毎日新聞で見つけたのです。

それは、人間の心臓は体の左側にあり、左を内側にして走ると、遠心力の負担が

軽減されて走りやすいとか・・・・。

しかし、これはあくまでも一つの説であって、正解は分からないそうです。

分かったいるのは、現行の左周りのほうが、右周りよりタイムがいいということだ

そうです。

それは、単に走り慣れているせいなのではないかとも思いますが。

ひと目で分かる昨晩の動き



NY市場




  • 9月住宅着工が前月比マイナス6.3%’(81万7千戸)と発表され、
    住宅問題に歯止めがかかりません。
  • また、住宅着工許可件数も78万6千件と予想を大きく下回り、
    景気の先行きに対する懸念が住宅産業を中心に長引くとの見方が
    払拭できません。
  • ドル円は、LIBORでの取引金利が引き続き低下傾向を見せたことでややドル高が進み101円後半を目指す動きが見られました。この一週間相場が乱高下したことや、週末でもあり、比較的小動きでした。
  • NYダウは著名投資ウオーレンバフェット氏が有力新聞が、著名投資
    ウオーレンバフェット氏が「引き続き米国株を買っている。」との投稿を
    紹介したことで上げる場面もありましたが、結局前日比マイナスで引けました。



    本日の注目点



    • 日 日銀支店長会議
    • 米 バーナンキFRB議長、下院で証言



    先週の1週間は為替、株ともに大きく動き、値を飛ばしました。

    あまりの値幅に適正は値位置を捕らえられず、右往左往させられた
    投資家も多かったのではないかと思います。

    「過去最大」とか「今年一番」というような言葉が毎日のように飛びかい相場の先行き不安を表していました。

    今週の為替相場も先週同様「株式市場」に連動する相場が続くものと思われます。

    先週、米国は2500億ドルの公的資金を注入を決め、先行して大手9行に1250億ドルの資金で優先株購入という形で資金が投入されます。

    同時に、残りの資金で地方銀行への関与を進め、FRBによるCPの買取を通じて民間への資金供給も行います。

    米国ではひとまず、FRBと政府が一体となりできる政策はほぼ行ったという感があり、今後はその影響を見極めたいというスタンスであろう。

    その意味では、金融危機が飛び火した欧州市場のほうがより深刻で、ECB,EU各国首脳の手腕が試されていると言ってもいいと思います。


    その影響もあってか、ドル円は株式市場の下落の割には101円台と比較的堅調に推移しています。

    しかし、米住宅分野での低迷が長引き、価格下落が止まらない現状では105円台をクリアできるとも考えにくく、予想レンジとしては98円ー103円内での神経質な動きにならざる得ないであろうと考えます。

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