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NYダウ413ドル高で9000ドル台回復 






おはようございます。



「世界の工場」中国にも世界的な景気悪化の影響がでてました。

これまで5年間二桁成長を遂げていた成長率が明らかに鈍化しました。

直近の7-9月期の成長率は9%と一桁になり、中国国家発展改革委員会の

副主任は景気刺激策を発表しています。

成長が鈍化したといっても「9%」と先進国では考えられない数字ですが、

中国は最低でも8%成長を続けないと、国民の雇用、賃金は維持できない

とのこと。

一度おいしいものの味を知ってしまったら、なかなか元へ戻れないのが

人間のさがです。

 加油中国!!(?)


ひと目で分かる昨晩の動き


NY市場








  • バーナンキFRB議長が下院で議会証言を行い、議会で検討されている
    追加景気刺激策を支持する発言を行ったことで、NYダウが急騰。先週末に比べ
    400ドルを超す上昇で、一週間ぶりに9000ドル台を回復。

  • ドル円もこの動きに呼応して一時102円台前半まで買い進まれましたが、
    この日は他に経済指標の発表もなく小動きでした。

  • LIBOR短期金利が引き続き低下傾向を見せたことも市場安定を示唆する
    ものと捕らえられ、株式市場に好影響でした。




    本日の注目点



    •  特に経済指標の発表予定はありません。



    昨日の日経平均が311円高で9000円の大台を回復し、続くようにNYダウが9000ドルの大台を回復しています。

    日米ともに株式市場にやや底値感がでてきているように思いますが、四半期決算はこれから<
    本格的となり、企業収益の落ち込み次第ではまだ波乱はありそうです。

    バーナンキFRB議長が追加刺激策に前向きな発言をしたことで、為替株式ともに安定を見せましたが、議長は「景気の減速が長引く可能性もある。」とも発言しています。

    一方、日本でも政府、日銀が景気判断を下方修正することで足並みを揃えてきました。

    2008年度の経済成長は0%、2009年度見通しも1.5%から1%に予想を下げています。

    今回の米国発の金融危機に対して、米政府は矢継ぎ早に対応策を採り市場に立ち向かったきました。

    その結果、危機の波は欧州全体を襲ったわけですが、今後は日欧がどのような対策を採るのか市場は注目しているようです。

    比較的、今回のサブプライム問題では傷が浅いと言われている日本ですが、米国がくしゃみをすれば、肺炎を起こすといわれるほど脆弱な経済基盤の日本です、この先何が起こるかわかりません。

    ユーロがやはり,対ドル、円で下げてきました。

    値ごろ感でのロングは避けたいところです。

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