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NYダウ急騰でドル円92円台に。 



明けましておめでとうございます。



今日から本格的な仕事始めです。

年末年始の東京地方は天気も良く、暖かい日が続きました。

正月恒例の箱根駅伝も十分楽しむことができました。

皆さんは如何でしたか?

さて、2009年はどんな年になるのでしょうか?

新聞、雑誌では署名人の予想があふれていましたが,

大方は去年よりも厳しい年になるということです。

悲観していても仕方がないので、

それならそれで、気を引き締めて行こうと思います。


本年もよろしくお願いいたします。





ひと目で分かる昨晩の動き

NY市場


  • 新年明けのNY市場では、オバマ新政権の景気浮揚策への期待から、
    NYダウが急騰。ドルも全面高の展開となりました。

  • ISM製造業景気指数が32.4と市場予想を下回ったものの、市場への
    影響は限られて、オバマ次期大統領が今週にも民主党議員との会合を持つことへの期待感から為替、株式、共にしっかりとした一日でした。

  • ドルが対ユーロで1.38台前半まで上昇したことに伴い、円では12月11日
    以来となる92円台半ばまでドル高が進みました。



本日の注目点

  • 米  2008年12月新車販売台数   
     
         




年末、年始、東京がお休みだった間にドル高が進みました。

その理由として、米経済指標は相変わらず低調でしたが、株高を背景に

米長期金利が上昇したことが挙げられます。

原油先物価格もいつの間にか40ドル台半ばに上昇しています。

さて、いよいよ本日から本格的に2009年度が始まります。

昨年にも増して厳しい年になるというのは衆目の一致するところで、私も

全く同感です。唯一の救いは原油価格の下落だと思っております。

仮に、株安、円高が進み、追い討ちをかけるように原油高が進んだとしたら

米経済だけではなく、日本経済も相当なダメージを受けることは必至です。

市場ではややドル高が進んでいます。

短いローソク足では既に「ドル買い」サインが出ていますが、日足では

93円台前半に抵抗線があり、このレベルが破られるかどうかがポイントに

<なりそうです。


売り場探しのスタンスで臨みたいと思います。

昨年12月30日に発表されました「S&Pケースシラー住宅価格」は

過去最大の下げ幅を記録し住宅価格の底値感は全く出ていません。

三つのキーワードの一つ「住宅」に改善の兆しが見えない以上は

ドルの上昇にも限界があるでしょう。

日経平均もシカゴの先物では大幅高になっており、500円ほどの値上がりが

ありそうです。

この株高にドル円がどこまで上昇するかを観たいと思います。





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