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ユーロ、豪ドル依然高値圏で推移。 

昨日から東京駅大丸で恒例の「ワインフェアー」が始まり

今年も行ってきました。

例年もそうですが、女性客の多さには驚きます。

ざっと見わたすと7割くらいが女性です。

値段の方は為替の影響か1割程度下がっていましたが、例年に比べ

たくさん買いこんでいる人の姿は少なかったようです。

コストパフォーマンスのいいのは、やはりチリとオーストラリアでした。

日本に初登場のカナダのアイスワインもありましたが、いい値段でした。

よい週末を・・・。

ひと目で分かる昨晩の動き

NY市場


  • アジア市場で節目の91円30を上抜けしたドル円は NYで91円72までドル高に。

  • 91円台後半ではNYダウが大幅に反発したことで、リスク選好 が高まり豪ドル、
    ユーロなどの通貨が買い戻されドル安に。 円もその流れの中、91円で前半で取引終了。

  • 資源国通貨などに買いが集まったことでクロス円は再び 円安に。ユーロ円は
    137円台半ばまで上昇し、8月初旬以来のレベルに。

  • NY株式市場は朝方からじり高に推移。マクドナルドや AT&T、トラベラーズなどが
    好決算を発表したことからNYダウは前日比 131ドル高と、再び1万ドル台に乗せた。

  • 週間失業保険申請件数 → 53.1万件(市場予想より悪化)

  • 8月FHFA住宅価格指数 → 前月比▼0.3%(市場予想はプラス)

  • 原油、金価格はともに小幅反落。

  • 米債券は来週実施される過去最大規模の入札が嫌気され 続落。長期金利は
    3.4%を回復。


本日の注目点
               
  • 欧   9月独ifo景況指数   
  • 英   第3四半期GDP   
  • 米   9月中古住宅販売件数           
  • 米   バーナンキFRB議長講演
  • 米   7-9月期決算発表 → マイクロソフト 
                                                                                                                    

ドル円は先週末から抜けなかった91円30レベルを上抜けしました。
NYでは91円台後半までドルが上昇しましたが、さすがに92円を
テストする勢いはなく91円台前半で引けています。

国内の輸出企業の設定レートは概ね90円~93円に集中していることから
この水準では実需のドル売りも想定され、一旦押し戻されることは予想の範囲です。
むしろ、91円台を維持して引けたことに今後の展開に希望を残しています


このところの資源国通貨、高金利通貨の急騰はNY株式市場の好調さや資源価格の
上昇などが背景にありますが、それにしても短期間であることや、上昇力も弱まったことで、
「利益確定の売り」からある程度の値幅を伴った調整を予想していました。

しかし、これら通貨への買い意欲は思ったより力強いようです。
とりわけユーロドルは1.50台半ばを高値に1.49台へと下落基調に転じましたが
下落幅はわずか100ポイントと「微調整」に終わっています。

アナリストの中には、「短期的な支持線である1.4844を割り込まない限り、
上値を試し続ける。」「目立った悪材料が出るまで、強気姿勢を維持する。」
(ブルームバーグ)といったコメントまで飛び出しています。
ただ、1.50台半ばから上値が重いのも事実です。今回の100ポイントの下落で
調整を終え、再び上昇に向かうのかについては慎重に見極める必要があります。


FRB内での「出口戦略」議論の記事が盛んです。
利上げについては早くても来年春あたりであることはFRB内部でも意見が一致している
と観られますが、思いのほかインフレの芽が早く育つことに警戒感を持っている地区連銀
総裁もいるようです。

地区連銀経済報告(ベージュブック)を受けてバーナンキ議長がどのような内容の
コメントをするのか、本日の講演が注目されます。

利上げのタイミングについては「失業率」がポイントになりそうです。

11月の雇用統計でも失業率は10%に乗せるのではという観測はありますが、
FRBは、同指標が数ヶ月連続して下落した時が利上げを決断するタイミングである、
というメセージを徐々に市場に浸透させているような気もします。
               

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