FC2ブログ

朝鮮半島緊迫から円全面高もNYで値を戻す。 


本日は外為オンラインシニアアナリストの佐藤がお休みのため

外為オンラインの高谷が書かせていただきますので

宜しくお願い致します。



天才と呼ばれているスポーツ選手は

幼少期に足の裏に刺激を与えていたということが分かってきています。

石川遼やイチローなどにも当てはまることです。

イチローにいたっては毎日、父親が足の裏を

1時間ほどマッサージしていたそうです。

刺激といってもくすぐったり

裸足になり外で遊ぶだけでも十分効果があるそうです。

FIFAランキング1位のブラジルでは子供はよく裸足でサッカーをしています。

あのロナジーニョも子供の頃は裸足でサッカーをしていたのは有名です。

足の裏には多くのツボがあり「第二の脳」とも呼ばれています。

現代の日本では裸足で遊んでいる子供達を街で見かけることはほとんどありません。

現代っ子の運動能力低下は足の裏に刺激が無い生活が原因のひとつではないでしょうか。





ひと目で分かる昨晩の動き

NY市場







  • 北朝鮮の金正日総書記が軍に対して戦闘準備をとるよう命じたことを受け

    アジア、欧州市場は株安、円の全面高に。円以外に対してはドル高に。

  • NYダウでは寄り付き直後、一時9700ドル台をつけるが、米経済指標の好結果や

    値ごろ感からの買い、売られてきた金融株等の買い戻しから引けにかけて買い優勢に下げ幅縮める。

  • ドルは対円で朝鮮半島情勢の緊迫によりドル安円高の展開で欧州市場で89円台前半まで下げるが

    NY市場で90円前半まで値を戻した。

  • ユーロも対円で下落し、8年半ぶりの一時108円台に割り込んだがNY引けにはドル円同様に値を戻す。

  • 債券は続伸。長期金利は続落。

  • 金は小幅に続伸。原油は反落。

  • 3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 → 2.3%(市場予想は2.8%)

  • 5月消費者信頼感指数 → 63.3(市場予想は58.3)

  • 5月リッチモンド連銀製造業指数 → 0.3%(市場予想は0.0%)



    本日の注目点





    • 日   日銀政策会合議事録

    • 日   バーナンキ米FRB議長講演(日銀にて)

    • 米   4月耐久財受注

    • 米   4月新築住宅販売件数米





    アジア、欧州市場では円の全面高と対円以外のドル高になりました。

    北朝鮮の金正日総書記が軍に対して

    戦闘準備をとるよう命じたことが背景にあります。

    これにより円とドルに買いが入りました。

    今週の土日に日中韓首脳会議が行われる予定なので

    来週に朝鮮半島情勢に動きがあると見ていましたが昨日の金正日の行動は
    読めませんでした。

    NYダウが下げ幅縮小したことにより円高ドル高の流れも止まり

    北朝鮮の戦闘準備の報道がされる前の水準まで値を戻しました。



    ユーロは悪材料として独空売り規制をデリバティブを含む全株式に

    拡大の可能性が独財務省作成の草案からあきらかになったことがあげられます。

    しかし、市場はほとんど反応していません。

    ドイツの単独行動は様子見という声があがっていますが、

    前回同様に実行移せば、市場は反応すると思います。

    どちらにせよユーロを買う理由はまだまだ見つかりません。



    どの通貨も売り買い一巡したので

    本日は材料が出るまでもみ合う展開と見ています。

    材料が日銀でのバーナンキ議長の講演か

    前日同様に朝鮮半島情勢なのか

    一旦落ち着ついてきているEUの財政問題か

    好結果が期待されている米経済指標か

    いずれにせよ上値は重く今朝の高値を抜くには難しいと思います。



    フィボナッチリトリースメントで上値のメドを見ると

    ドル円は90円半ば、ユーロ円は112円前半から半ばにかけて

    豪ドル円は75円前半から半ばにかけて、ユーロドルは1.24前後と

    直近の上値が重たいのが伺えます。

    上値を抜けば一段高の可能性もありますが

    売り圧力が強い相場なので楽観的には考えられません。

スポンサーサイト



このサイトは情報提供を目的としており、投資勧誘を目的とするものでは、ございません。投資の最終判
断はご自身でなさるようお願い致します。本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊
社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、
相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。
レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の
損失が発生するおそれもあります。個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより
決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。
(法人のお客様の取引に必要な証拠金は、通貨ペア、取引コースにより1万通貨あたり3,500円から
34,000円の範囲内であり、証拠金の約200倍までの取引が可能です。)当社では、
「オフセット注文™」以外の取引手数料、口座維持手数料を無料としておりますが、
取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があり、
また諸費用等については別途掛かる場合があります。当社は法令上要求される区分管理方法の
信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること
等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するもの
ではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。
通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から
決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。
また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様より
お預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始あたり、
契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて
開始していただくようお願いいたします。