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NY市場、ドルしっかり 

おはようございます。


この三連休は土日が快晴に恵まれ絶好の行楽日和でした。


小生も土曜日早起きして群馬県北部へ紅葉を観に出かけてきました。


やはり高速道路は混んでいて、目的地まで予想以上に時間がかかりましたが、


紅葉も盛りで満喫できました。


まもなく経済対策の一環として「高速道路1000円で乗り放題」が始まりますが


やはり、相当な効果はあろうと感じました。


ガソリン価格も下がり、片道5000円もするところが1000円で


行けるとすれば、「じゃ行ってみようか。」ということに。


帰りに「温泉」にでもつかり、ゆっくりすれば、リフレシュ請け合いです。



ひと目で分かる昨晩の動き


NY市場




  • 東京、欧州でのやや円高の流れの中、取引が始まったNY市場では
    月末での資金需要が旺盛でドルが堅調に推移。
  • 9月の個人所得、個人消費は相場への影響は限定的で、NYダウが
    上昇したことで、ドル円は98円台半ばで取引を終えました。
  • 午後にはバーナンキFRB議長がモーゲッジ担保証券について講演を
    おこないましたが、特に金融政策への言及はありませんでした。
  • 10月シカゴ購買部協会(PMI)景況指数 → 37.8
  • 10月ミシガン大学消費消費者信頼感指数 → 57.6
  • 9月個人消費 →マイナス0.3%
  • 9月個人所得 → プラス0.2%




    本日の注目点



      欧 ユーロ圏財務相会合

      米 10月ISM製造業景況感指数




    先週末の公定歩合0.2%下げは大げさに言えばやや衝撃でした。

    海外にはクオーター(Quarter),ハーフ(Half)という数字の区切りがあるので「0.25」、「0.5」

    という単位での積み増し、引き下げはあります。

    しかし、「0.2」というのは聞いたことがありません。公定歩合を0.2%下げに決定のニュースを

    聞いて株式市場は450円も下げ、ドル円」は一円以上も円高に」振れました。

    市場は明らかに失望したわけです。

    「0.2」と「0.25」の差は、僅か「0.05」ですが、この差の持つ意味は大きいと思います。

    日銀は今後に「利下げ余地」を残しておきたいということでしょうが、心配された「Too small Too late]が

    出てしまったという印象はぬぐえません。



    相場のほうは95円ー100円のレンジから抜け切れない先週でしたが、今週も引き続き同様の

    レンジと観ていますが、週末には米雇用統計、木曜日にはECB理事会が開かれ政策金利の

    引<き下げが検討されます。

    また、明日には米大統領選もあります。

    雇用、消費にまだ先行き不安が残るものの米経済は最悪期にあり、ここから、もう一段大きく

    落ち込む可能性は少ないことを考えると、レンジを抜けるとすれば100円のほうに

    なると思われます。



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