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米住宅着工件数悪化で、ドル円、ダウとも大幅下落。 










おはようございます。





今、米国で銃が売れているそうです。

先月の「ハロウィン」でもまた、銃により被害がでたばかりですし、

昨年は米国のいくつかの大学で学生が銃を乱射して、無差別に

殺戮を繰り返したことは記憶に新しいところです。

何故、今銃が売れているのか・・・?

それは、オバマ新大統領に原因があるそうです。

バラク・オバマ氏が大統領に就任すると、何らかの銃規制が行われる

というのがその理由のようです。

銃を所持している人に税を課すのか、銃そのものを持たせないように規制するのか

分かりませんが、全米最大の圧力団体(?)である「全米ライフル協会」が

反対するのは必至です。

オバマ新大統領のお手並みは意見というところでしょうか。





ひと目で分かる昨晩の動き



NY市場



  • 注目の10月住宅着工件数は市場予想を若干上回ったものの、年率換算で
    79万1千戸と過去最低水準となりました。

  • また、先行指標となる許可件数も78万8千戸と10月の実績を下回るものでした。

    10月の消費者物価指数(CPI)は前月比マイナス1.0%と大幅な落ち込みとなり、
    原油高を主因とする物価下落が進んでいます。

  • FOMCの議事録では追加利下げを含内容となっており、市場予想通りでした。

  • また同時に、FRBは2009年前半までGDPはマイナスが続くとの見通しも
    発表しました。







本日の注目点



  • 米 週間失業保険申請件数
  • 米 11月フィラデルフィア連銀景況指数




住宅関連指数の悪化が発表されたことや、米ビッグスリーの救済スキームが

遅々として進んでいないことなどを背景にNYダウが再び8000ドルの大台を

割り、前日比427ドルと大幅下落となりました。

ドル円も同様に96円を割り込み、「三角保ち合い」の下限を切るレベルまで

下落し、完全の下限を抜け切るかどうか今日明日の動きが注目されます。

円高ドル安が進んだことで、クロス円は全て円高に振れ、再び円独歩高の流れに

なって来ました。

本日の日経平均も500を上回る下落が予想されますが、目先、先週記録した

94円55銭水準を抜けるかどうかがポイントになりそうです。

仮にこのレベルを抜けることがあると、10月24日の90円87が視野に

入ってくることになりますが、一気に抜けるかどうかは不透明です。


米経済が本格的なリセッション入りしたとみます。

しかも、かつて日本が長い間悩み苦しんだデフレスパラルを伴ったいる可能性が

高いと思われます。

デフレは経済の縮小を意味し、一旦このわなにはまると抜け出るのが極めて

困難であることは日本の過去15年が証明しています。

米長期金利が急低下し、この動きを先取りした形になっていますが、FRBも

来年前半まではマイナス成長になるとの見方に下方修正してきました。

市場は次回FOMCでの追加利下げを織り込んできていますが、株式市場が

どう反応するかに注目したいと思います。



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