FC2ブログ

バンカメへ公的資金注入でドル円91円台。 


おはようございます。


今年も日本プロ野球から中日川上、巨人上原ら何人かが本場の大リーグへ移籍していきます。

日本プロ野球の空洞化は止まりません。

「世界中から一流選手が集まる大リーグで腕を試したい」

という気持ちも理解できますが、同時に日本でもらう何倍かの年俸を一気に

稼ぐことができることも大きな魅力であることは事実でしょう。

以前から想っていましたが、この世界だけはずーとバブルが続いています。

日本プロ野球界に年俸1億円以上の選手が一体何人いるでしょう?

今度是非調べてみたいと想います。

その野球、プロ野球ができるまでは「六大学野球」が大人気だったそうです。

戦争が始まるとその野球も英語は敵性語として使用が禁止されました。

昭和18年に東京六大学連盟は野球用語を日本語に訳したのは有名です。

ストライクを「よし」というのは分かりますが、次の言葉の意味分かりますか?


「倒退」 「占塁」「 求点走打」・・・・・。

答えは、「アウト」「セーフ」「スクイズ」です

それにしても見事に訳していますね。

ひと目で分かる昨晩の動き

NY市場


  • 米大手二行の10ー12月決算発表は市場予想通り大幅赤字であったが、
    米政府によるバンクオブアメリカへの公的資金注入と、シティーグループの大規模なリストラ策発表で株式市場、ドルともの堅調に推移。

  • 10-12月の決算はシティーグループが82.9億ドル、バンクオブアメリカは
    17.9億ドルのそれぞれ赤字でした。

  • 米政府はバンクオブアメリカに対して200億ドルの資本注入と保有する
    不良債権から生じる損出を肩代わりしることを決定。
    シティーグループは事業を「シティーコープ」と「シティーホールディング」に
    分割非中核部門のリストラを加速させ本業復帰を打ち出しました。

  • NY市場は本日休場ということもあり、ショートカバーのドル買いや、
    株式市場の堅調な動きもあり90円台後半までドル買われました。

  • 12月鉱工業生産   →マイナス2.0%

  • 12月消費者物価指数 →マイナス0.7%

  • 1月ミシガン大学消費者信頼感指数 →61.9




本日の注目点
       
  • 欧  ユーロ圏財務相会合
  • 欧  欧州委員会、ユーロ圏の経済予測を発表
  • 米  休場(キング牧師誕生日)
           

NY市場ではバンカメ、シティー両行の決算が予想通り大幅な赤字でしたが、

米政府のバンカメへへの公的資金注入とシティの大規模なリストラ発表でドルは

堅調でした。

また、明日のオバマ新大統領就任を控え、再び期待感が台頭しドル高に繋がった

部分もあったようです。


しかし、米金融機関に対する業績不安は依然としてぬぐいきれず、この日はNYダウが

堅調だったにもかかわらず、シティ株は9%、バンカメ株は14%安で引けました。

今後発表される大手米銀の決算発表は当然ですが、それ以外にも

今週には、IMB,グーグル、、マイクロソフトなどのIT企業や、

GE,ジョンソン&ジョンソンなどの決算発表も予定されており、

今や景気低迷の影響が全業種に波及していることを考えると,

いずれも目が離せないというところでしょう。


すでに日曜日の昨日からワシントンではオバマ大統領就任を祝うセレモニーが一部

始まっています。

「黒人初の大統領」といこともあり、経済状態が極めて困難な時期での就任だけに

新大統領への期待感も並々ならぬものがあります。

しかし実態面では、既に公になっているように8250億ドルの規模での景気刺激策と

400万人の新規雇用の創出・・・・これらの行方が重要になってきます。

今朝の東京市場でもドル買いが先行しています。

今週はオバマ効果でドルが続伸する可能性はありますが、ドル買いには慎重に

臨みたいと想います。











スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gaitameonline.blog50.fc2.com/tb.php/179-34bda86c

このサイトは情報提供を目的としており、投資勧誘を目的とするものでは、ございません。投資の最終判
断はご自身でなさるようお願い致します。本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊
社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、
相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。
レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の
損失が発生するおそれもあります。個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより
決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。
(法人のお客様の取引に必要な証拠金は、通貨ペア、取引コースにより1万通貨あたり3,500円から
34,000円の範囲内であり、証拠金の約200倍までの取引が可能です。)当社では、
「オフセット注文™」以外の取引手数料、口座維持手数料を無料としておりますが、
取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があり、
また諸費用等については別途掛かる場合があります。当社は法令上要求される区分管理方法の
信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること
等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するもの
ではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。
通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から
決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。
また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様より
お預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始あたり、
契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて
開始していただくようお願いいたします。