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英大手銀行黒字確保見通しでユーロ堅調。 



おはようございます。


今年の3月あたりから高速道路の料金が大幅にさがりそうです。

景気対策の一環として、本州ならどこまで行っても一律1000円とか・・・・。

もし実現したら、相当利用されるでしょうね。


昨日所要で静岡県まで車で行ってきました。

行きも帰りも、東名、首都高速は月曜日にもかかわらずかなり空いていると

いう印象でした。

通常、夕方の混雑する時間帯は東名から首都高に繋がる「用賀」からは大渋滞ですが、

昨日はスイスイ抜けられました。

「景気悪化のせいなのか?」と一人納得しながらハンドルを

握っていました。


ひと目で分かる昨晩の動き

NY市場


  • 英バークレーズの決算が、通期でも黒字で、公的資金の援助は不要との報道で
    ユーロ/ドルが大幅に上昇、ユーロ/円も117円台後半まで円安が進みました。

  • 12月中古住宅販売はプラス6.5%、景気先行指数はプラス0.3%と
    いずれも市場予想を上回り、NYダウは一時150ドルを超す上昇、ドル/円も
    89円70銭までドルが買われました。

  • その後、大手建機のキャタピラの赤字、マクドナルドの売上減少などから、
    株式が軟化、ドル/円も89円前半まで下げて引けました。

  • 金相場が堅調です。対ドル価格も昨年10月初め以来となる900ドル台に載せてきました。
    テクニカル的にトレーディングレンジを上抜けしたとの指摘もあるようです。



本日の注目点
       
  • 米  FOMC
  • 米  11月S&Pケースシラー住宅価格指数   
      

           

このところ続いた欧州系大手銀行の決算悪化を受けたユーロ売りの流れが逆流しました。

英バークレーズが通期で黒字を確保し、資本増強は必要ないとの発表で、

欧州金融機関に対するリスク許容度が後退しました。

仏BNPパリバも通期での黒字を確保しそうな見通しです。


対ドルで1.32台、対円で117円台まで値を上げ、ユーロ弱気相場観に

水をさした格好です。

ただ、ここで相場観を変えるかどうかは今しばらく今後の動きを観ないと判断

できません。

日足では、1.34台前半に100日移動平均の抵抗線があり、その上には雲の抵抗帯も

あることから、ここが抜けるかどうかが一つのポイントでしょう。

ドル/円は、相かわらず方向感が無く、レンジを抜けられません。

日足も、8時間足も「三角保ち合い」の内側での取引が続いており、ますますエネルギーが

溜まってきているように思います。

ファンダメンタルズで言えばドル下落が基本の中、年初観られたように、「オバマ期待」で

ドルが反発したものの、持続性が無かったことで上値も限定的でした。

そこでの綱引きが続いているものと思われます。

本日はFOMCと重要なS&Pケースシラーが発表されます。

FOMCでは利下げの余地はないことから、S&Pケースシラー指数が

注目されます。

前回発表の10月指数では、前月比マイナス19.1%と過去最大の下げ幅でした。

米住宅価格に下げ止め感があ出ているのかどうかと、前回の下落幅を上回るのかどうか、

注目されています。







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