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NYダウ大幅高にドル全面高。 


おはようございます。


日本人は、男性で二人に一人、女性で三人に一人はガンになると言われています。

と言うことは、「自分もいずれガンになるんだ。」と考えておいた方が

いいのかもしれません。

しかし今やガンは「不治の病」ではありません。

早期発見すればかなりの確立で助かります。

重要なことは定期的に検査をすることです。

先日、あるTVで「日本人はガン亡くなる人が多いですが、何故でしょう?」

という質問がありました。

答えは「世界でも最も長寿国の一つだから。」だそうです。

人間、歳を取れば取るほどガンになる確率が高まるということのようです。

調べたことはありませんが、だとすれば、アフリカ諸国ではガンになる人は

少ないのでしょう。



ひと目で分かる昨晩の動き

NY市場


  • FOMCでは個人向け信用市場の改善を図るために長期国債を買い入れる
    用意があるとの報道で、ドル、株式ともに堅調に推移。

  • ドル/円は90円台での本邦輸出企業からのドル売りをこなし上昇、
    90円台中ごろからはストップロスのドル買いも巻き込み90円79までドル買い
    が進みました。

  • NYダウも終日堅調で、CNBテレビが、オバマ政権は近く不良債権買取の
    専門機関(バッドバンク)を設立するとの報道で金融株が急騰、ドル買い戻しを
    後押し。

  • ウェルズファーゴ10ー12月期決算は25億4千万ドル(約2300億円)の赤字
    でしたが、公的資金の追加注入は不要との発表で株価は上昇。

  • 原油は小幅高、金は続落。米長期金利の上昇もドル買いに繋がったようです。



本日の注目点
       
  • 欧  独1月失業率
  • 欧  ユーロ圏1月消費者信頼感
  • 米  12月耐久財受注 
  • 米  12月新築住宅販売件数     


           

このところレンジ取引が続いていたドル/円は一週間ぶりに90円台に

載せてきました。

昨日のNYでは対ユーロだけではなく、対ドルでも90円台後半まで円安が

進み、8時間足では100日移動平均と交わり、日足では雲に差し掛かる

水準にまで来ました。

今日はドルの戻りがどこまであるか、さらにNYの高値を抜けるかどうか

がポイントになりそうですが、

ドル/円の年初来高値、94円65銭が意識される水準までの道のりは長い

でしょう。


一方で、悪材料の発表が止まらない中、ドルが底堅いのも事実です。

「米ファンダメンタルズの悪化は既に予想の範囲」という認識が

市場参加者の間に徐々に浸透してきたのが背景に」あえるようですが,

オバマ新政権の景気対策と不良債権買取専門機関の設立が再び注目

されてきています。

住宅価格が下げ止まらず金融機関の不良債権が増え続ける状況で、

「バッドバンク」構想は「信用緩和」に大きく役立ち、銀行の

バランスシートを改善するの最良の方法かと思われます。

米連邦預金保険公社(FDIC)の総裁も「FDICには破綻した銀行の

不良債権処理の経験が豊富にあり、バッドバンクの運営に最も適している。」との

見解を示しています。

また、ガイトナー財務長官も、オバマ政権が金融システムの立て直しに向けた

施策を取り組んでいることを明らかにしています。

「バッドバンク」設立も含め、オバマ経済対策の行方を注視したいと思います。








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