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欧州市場休みで為替小動き 



おはようございます。

ドイツのメルケル首相。

ドイツ初の女性首相です。

体も大きいし、女性でもあることから先のロンドンでのG20でも

目立っていました。

そのメルケル首相に関して、以前から不思議に思っていたことが

あります。

氏がスカートは履いていた姿を見たことがないからです。

公式の場でもいつも下は「パンツ」です。

きっとスカートが嫌いなんだろうと思っていましたが、

ドイツ企業に務める友人が「ドイツでは男女同格ということで

女性はあえてパンツをはくんだ。」と教えてくれました。

企業に勤める女性が全員パンツでもないでしょうが、

確かに多いのは事実です。

今度機会があったら直接ドイツ人に確かめたいと思います。

ひと目で分かる昨晩の動き
NY市場


  • NY株式市場がグッドフラーデーで休場だったこ、と欧州市場も休場だったため
    為替は全般に小動き。

  • ドル円は値幅が22銭と、100円台前半での取引でした。

  • オバマ大統領は米経済について「かすかな希望が見え始めている。」との見方を示した。

  • 来週から本格的に始まる大手銀行の決算を見たいう空気のなかポジション調整に終始。




本日の注目点
      
  • 日   3月の企業物価指数  
                    
  • 欧   復活祭で英独など株式市場は休場  
      
               


2週間前に101円半ばまで上昇したドル円は、日本のファンダメンタルズの悪化とテクニカル的に

ドルの抵抗線を上抜けたと判断したドル買いが主因でした。

しかしその後、NYダウが若干調整を観たことで利食いのドル売りとユーロ円を中心とするクロス円

の売りに99円30銭辺りまでドルが下落し、上値の重さも知らされた格好でした。

依然としてドル高円安の流れの中で、やはり重要な節目は99円かと思います。

この水準が維持できるかどうかがポイントで、維持できている限り流れはドル高でしょう。

今週の為替の予想はほぼ点に集中しているといっても過言ではありません。


今週14日からはゴールドマンを皮切りに米主要銀行の決算発表があります。

16日にはJPモルガンそして、シティーグループと続きます。

先週、ウェルズファーゴのサプライズがあったことで市場では「好決算]を予想する声が

大勢です。

時価会計制度の緩和で利益水準を2割程度押し上げる効果があるとする見方が多いようですが、

一方でS&Pの銀行部門のアナリストは今回の1-3月期決算には影響がなく、影響がでるのは

第二4半期決算からという見方をしています。

確かに今回の会計制度変更は4月2日に決まっており、各行は既に第一4半期決算の数字を

固めていた可能性もあります。

また、「好決算」は織り込み済みの可能性も考えられます。

個人的には、「好決算」の可能性が高いのではと観ています。

米大手銀行の株価は最悪期を脱し急上昇しており、今年1月のレベルに近いところまで回復。

前期まで続いた4半期の大幅赤字から今期一転して黒字決算、それも場合によっては

「4半期最高益」の可能性まででてきており収益が裏付けされているからです。


ただその中でもシティーの収益回復は相当遅れているようです。






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