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ユーロ、トリシェ発言下落。ユーロ円128円台に。 



当社はJR東京駅の近くにあることから、私は通勤に東京駅地下ホームを

利用しています。

長いエスカレーターは二列で上り下りでき

左側がエスカラーを歩かない人が並んでおり、右側が追い抜き用なのはご存じの

通りです。(関西では異なるようですが)

今朝気がついたことですが、エスカレーターのゴムの手すりがブルーで

光ったいる樹脂の覆われ輝いていました。

そこに目立つよう白い大きな文字で「「手すりにおつかまりください」と

印刷されていました。

エスカレーターと一緒に動いていますから電光掲示板のようです。

その文章と文章との間に黄色で「抗菌」と印刷されていました。

なるほど「安心してつかまって下さい。」というメッセージだと思いますが、

いいアイデアですね。

これでケガをする人が一人でも減れば、「座布団一枚」もんですね。





ひと目で分かる昨晩の動き

NY市場


  • 週末ということもあり、為替はポジション調整の域を出ず終始小動き。

  • その中でユーロは来日中のトリシェECB総裁のユーロ相場に関する発言や、ユーロ圏の
    一段の金融緩和の思惑などで対ドル、円で売りが優勢となりユーロ円は2週間ぶりにの
    128円84銭までユーロ安が進んだ。

  • ドル円は一時98円後半までドルが売られたものの、NYダウがマイナスからプラスに転じたこともあり
    99円台前半で取引終了。

  • 注目のシティーグループの第一四半期決算は6四半期ぶりに黒字を確保。しかし株式市場では
    シティーの株は前日比約9%安と大幅に反落。

  • 4月ミシガン大学消費者信頼感指数 →61.9(予想を上回る)

  • 金は続落し870ドルを割り込む。



本日の注目点
                       
  • 米09年1-3月期決算 →バンクオブアメリカ、IBM 

      
                 


ドル円については明確な方向感が見つけにくいなか、ユーロの下落基調が見えてきそうな

展開です。

来日中のトリシェ総裁は日経新聞とのインタビューで「異例の措置を来月の理事会で説明する。」と

明言しています。

今月初旬のECB理事会では、市場は「0.5%の利下げ確実」と読んでいましたが、小幅な

0.25%の利下げにとどめ次回への余地を残した格好でした。

5月の理事会では」「残りの0.25%の利下げ」と「非伝統的な金融政策」である量的緩和に

踏み切る可能性が高まったと言えます。

実際にはどの国のどの債権を買い取ることになるののか現段階では不透明ですが、

実施となれば、3月にFRBが行った時と同様長期金利が急低下することは必至でしょう。

今回のトリシェ総裁の発言はやや唐突の感もありますが、実は先週もECBの他の理事が

同様な発言をしております。

15日(水)にドイツ連銀のウェーバー総裁が非伝統的な金融政策について触れています。

本ページ下の「Whats going on ]をご参照ください。

つまり、ECB内部では既に議論が尽くされているとみて取れますことになります。


これまで1.30-1.35のレンジでの動きが長く方向感がつかめませんでしたが、

1.35台前半をテストしたことで、テクニカル的にはローソク足が100日移動平均線を上から

割り込んできました。

現在「一目の雲の中」を下方向に進んでいるように見えますが1.3を割り込むかどうかに

注目しています。

またユーロ円も128円台を示現したことで2月以来の21日移動平均線を下抜けしています。

5月7日のECB理事会に向けドルショットポジションが魅力的です。






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