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気を抜けない市場 

ポメラ。

最近、TVCMでも良く目にするメモ帳です。

電子的なメモ帳なのですが私も購入してみました。

まだ手元には届いてはいないのですが機能としては

会議内容、記事作成、ちょっとした気になったことなどを

電子的にメモをするという、至ってシンプルな機能です。

良いところは、立ち上げ2秒、メモ機能のみの機能の為

メール等に邪魔されず集中できるところです。

デメリットをあげれば、メモしかできないところでしょうか。

これは、目的が違いますから特に問題はないですが・・・。


ひと目で分かる昨晩の動き

NY市場


  • 1日のニューヨーク外為市場では、ドル円は、米GMが連邦破産法
    11条の適用申請しましたが市場では織り込み済みで、新生GMへの
    期待や、改善されている経済指標を受けて投機的動きが強まり
    94円台から96円ミドルでの引けとなりました。

  • ユーロ・ドルは、株高からのドル買いが後退し上昇したあと
    1.4155-60ドル付近での引けとなりました。

  • 原油相場は6営業日連続の上昇となっています。

  • 中国の製造業の活発化や米製造業の回復より、需要拡大期待を背景に
    上昇。2/12に付けた安値33.55ドルからの2倍以上の上昇となっています。


    本日の注目点
       
    • 13:30 豪・中銀理事会(金利発表)
    • 18:00 欧・4月ユーロ圏失業率
    • 20:45 米・週間チェーンストア売上高
    • 21:55 米・週間レッドブック大規模小売店売上高
    • 23:00 米・4月米住宅販売保留指数


    昨日のドル円は、東京市場では、力のない動きが続き94.60付近まで
    下落をしていましたがNYダウの上昇を確認してからは買いが集まり
    96.80までの反発を見せました。

    GMの話題は、折込済みであり、オバマ大統領の証言にもありましたが
    新生GMに期待というところの株、米ドルの上昇というところでしょうか。

    本日は、若干なりともドルの買戻しも考えられると見ています。
    先週から全面的にドルの上昇が激しかったこともありますし
    ひとまずのGMイベントが終わった今、次のイベント、指標までに
    調整が入るのではないでしょうか。

    ただ製造業や、生産指数はかなりの改善がでてきていますが雇用に
    ついての改善は、あまり見られていません。
    今後、クライスラーとゼネラル・モーターズの破綻を受けた雇用情勢
    悪化懸念がでてきます。

    本日、意識したいところは、ガイトナー米財務長官が訪中しており、
    米中財務相会談を受けた中国人民元や米国債投資に関する声明が
    予想されていることから要注意となります。

    また、地政学的リスクとなると、北朝鮮が弾道ミサイルの発射準備を
    進めていると報じられており、予断を許せない状況が続きます。
    基本的なトレンドとしては、ドル売りのトレンド継続とも見えますので
    クロス円の押し目買いを検討したいところです。

    しかし、指標、証言から大幅な動きにつながる可能性もありますので
    ストップオーダーなども検討したほうが良いかと思います。
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