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円、レンジ内で小動き。ポンド英首相辞任の噂に急落。 

足利事件の「冤罪」が確定しました。

菅家さんは最高裁で無期懲役が決まっていたものがDNA鑑定で

一致しないことから刑の執行が停止されました。

この事件がおきた頃から「DNA鑑定」が捜査の決め手に使われ始めた

そうですが、当時は1/800くらいの確立で同じDNAを持つ人が他に

いる可能性があったそうですが、それが今や、4兆数千分の1だそうです。

つまり、「この地球上に1人」しかいないことを証明できるわけです。

記者会見で菅家さんは「人生を返して欲しい」と言っていました。

国はどうやって菅家さんに賠償するのでしょうか。

時計の針を逆戻りさせることはさせることは出来ません。


ひと目で分かる昨晩の動き

NY市場


  • 週間失業保険申請件数が62万1千件と3週連続の改善をみせ、米雇用市場回復
    への期待感から、ドル、株式ともに堅調。
  • ドル円は97円目前まで上昇したものの、97円に台に載せる勢いもなく
    終始96円台での取引。
  • この日のNY株式市場は大手地銀の格付け引き上げなどがあり、金融セクターが
    堅調。また、ゴールドマンが原油価格は年末までに85ドルまで上昇するとの見方
    を発表したこともあり石油関連株も上昇。
  • 米小売り最大手のウォルマートが年内に2万2千人を雇用するとのニュースも
    株式市場にプラスに作用。
  • 英ポンドは朝方ブラウン首相の辞任のうわさに急落し、一時1.61割れまで下落。
  • BOE,ECBともに政策金利の据え置きを決定。
  • ECBのトリシェ総裁は定例理事会後に記者会見し、今年度の経済成長率が
    マイナス4.6%の見通しと述べ、下方修正に言及。


    本日の注目点

    • 米  5月雇用統計


    ドル円はこのところ95~96円のレンジを中心に小康状態が続いています。
    昨日のNYでも一時96円98銭までドル高が進みましたが、97円台載せには
    至りませんでした。
    この水準は日足の200日移動平均線と交差する点でもあり、一目の「雲」に
    入っていることで抜けにくいところではあります。

    しかし、同時に「雲」の下限に沿ってドル円はじりじり上値を試しているようにも
    見えます。
    ドルは円以外の主要通貨ではドル安傾向が続いていますが、ここでドル高に
    転換するようなことがあれば、円ももう一段売られる可能性があります。

    そのきっかけは、やはりユーロドルということになります。
    テクニカルでは依然としてユーロ高ドル安を示唆していますが、
    昨日のトリシェ総裁の記者会見でもユーロ圏の経済成長率は下方修正されて
    おり、明るさの見え始めた米国との差が明確になりつつあります。

    さらなる金融緩和については独のメルケル首相が否定的な見方を表明
    していますが、今後の経済指標次第ではECBによるもう一段の利下げの
    可能性も残っています。

    一方で、ユーロ高がさらに続くようだと景気回復に水をさすことから、
    大幅なユーロ高は懸念されます。

    事実昨日は、ユーロ圏財務相会合のユンケル議長(ルクセンブルク首相)が
    一段のユーロ高に懸念を示したと伝わり、ユーロの上値は押さえられました。
    ECBは今後難しいかじ取りを余儀なくされることになりそうです。

    4日、英格付け会社のフィッチレーティングスは米国と英国の最上級格付け
    「AAA」には経済成長を促すことのできる両国の能力と、過去に適切な措置を
    とってきた実績の裏付けがあるとの見解を示しました。

    先月には米国が最上級格付けを失うのではという懸念からドルが下落する
    局面もありましたが、雇用にやや明るさの見えてきた米国が「AAA」を失う
    可能性は低く、いずれ米長期金利も下落に向かうだろうと観ています。

    本日は5月の米雇用統計が発表されます。

    市場の予想は非農業部門雇用者数がマイナス52万人、失業率は
    9.2%と観ています。
    個人的には雇用の改善が進んでいると予想していますが、どうでしょう。
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