fc2ブログ

米雇用統計大幅改善で円97円台後半に。 

夫が覚醒剤を所持していたことで行方をくらますしていた

ノリピーこと酒井法子さんに、一転して「容疑者」として

逮捕状が出され、昨日警察に出頭しました。

それまでの報道では被害者として同情的なコメントが多かったのが

一夜にして「酒井法子容疑者」に変わってしまいました。

夫にすすめられて覚せい剤いを使用したと供述しているようですが、

小学生の子供がいながら、善悪の判断がつかないことに驚きました。

芸能界が異常だとは思いませんが、やはりチヤホヤされているうちに

バランス感覚を失っていたということでしょうか。

私の知人でカラオケに行くといつも「碧いうさぎ」」を唄う人がいますが、

この事件で初めてノリピーの歌であることを知りました。

次回のカラオケでは「碧いうさぎ」を聴けないかもしれません。


ひと目で分かる昨晩の動き

NY市場


  • 7月の雇用統計が大きく改善しました。

  • 失業率は9.4%、非農業部門雇用者数はマイナス24.7万人でした。

  • 発表直後からドル全面高の展開となり、96円台後半、97円台でのストップロスこなしながら97円79銭まで一気にドルが買われました。

  • 円以外の通貨に対しても、このところの主要通貨高で持ち高も膨らんでいたことからドルが大きく買い戻されました。

  • 円は主要通貨に対しても弱含み、豪ドル円は昨年9月以来の81円台半ば、ポンド円も昨年11月以来の163円台を示現。

  • NYダウも経済指標の改善を受け上昇、前日比113ドル高。米債券は景気回復期待から金利は上昇、2か月ぶりに3.86%乗せ。




本日の注目点
          
  • 日   7月景気ウオッチャー調査     
  • 日   6月機械受注             



米雇用統計が全てでした。

非農業部門の雇用者数は先月よりも減少幅が縮小するとは予想していましたが、
失業率の低下はポジティブサプライズでした。

ドル円は95円30-40近辺から一気に97円台後半まで上昇し、2ヶ月前の
雇用統計発表時と同じ反応をしました。
その時は96円台から99円台までドルが急騰しました。

今秋もそうでしたが、市場参加者のポジションの偏りがドル安を予想し、「ドル売り円買い」
に大きく傾いていたことも今回のドル急騰理由の一に挙げられると思います。

さすがに97円では損出覚悟の買い戻しに走りざるを得えません。
実需筋の売りをこなしながらストップロスがドルを押し上げたとも言えます。

さて、これでこのところ続いていた「三角保ち合い」を完全に上抜けしました。
(下記チャート参照)

週足で観ても雲の中を上昇し、上限の98円80銭あたりまで上昇してもおかしくありません。
昨年8月の110円65銭を頂点とするトレンドラインを引くと、ちょうど絡んでいるところで、
ここを抜けてくればさすがに「ドル高に転換」した、と言えのではないでしょうか。
その意味でも重要なポイントです。

今後の展開ですが、97円台後半は久しぶりのレベルですから実需筋は当然のことながら
予約を持ち込んでくると予想されます。

ドル売りに押されながらも96円を割り込むことがなければ、次ぎの材料を待ち、ドルが上昇
して行く可能性が高いと予想します。

これで95円-100円のレンジ入りしたと思われますので、ドルが下押しする場面があれば
拾いたいとこころです。

今週中に98円-99円を試す可能性は高いと観ています。


chart20090810


(出所:ブルームバーグ)
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gaitameonline.blog50.fc2.com/tb.php/331-fb292f88

このサイトは情報提供を目的としており、投資勧誘を目的とするものでは、ございません。投資の最終判
断はご自身でなさるようお願い致します。本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊
社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、
相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。
レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の
損失が発生するおそれもあります。個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより
決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。
(法人のお客様の取引に必要な証拠金は、通貨ペア、取引コースにより1万通貨あたり3,500円から
34,000円の範囲内であり、証拠金の約200倍までの取引が可能です。)当社では、
「オフセット注文™」以外の取引手数料、口座維持手数料を無料としておりますが、
取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があり、
また諸費用等については別途掛かる場合があります。当社は法令上要求される区分管理方法の
信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること
等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するもの
ではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。
通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から
決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。
また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様より
お預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始あたり、
契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて
開始していただくようお願いいたします。