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円90円半ばをテストするも失敗。 

ユニクロの快進撃が続いています。

同社は今月パリに「オペラ店」をオープンさせました。

ファッションの本場パリへ殴り込みの格好です。

そのオペラ店では開店前には列を作っています。

今月5日は雨も降っているにも関わらず開店前から

傘の行列で「シェルブールの雨傘」ならぬ「オペラの雨傘」

だったそうです。

今や「独り勝ち」のユニクロ。

大型SCやデパートなどもユニクロを誘致し来店客を

増やそうとユニクロ詣でに躍起とか・・・。

どこまで続くかユニクロの快走?

「売上高5兆円が目標」柳井会長兼社長の夢は大きい。


ひと目で分かる昨晩の動き

欧州市場


  • NYは為替市場と債券市場が休みだったことから参加者が少ない中、円は90円台半ばから先週末の引け値の水準である89円台後半での動きでした。

  • アジア市場で円が主要通貨に対して売られる展開で、ドル円は90円30銭近辺まで円安に。

  • 欧州市場ではユーロ、豪ドルなどが上昇しドルが売られた事に伴い、円も買い進まれ89円64まで円高の場面も。

  • NYダウは小幅続伸し、直近最高値を更新。本格的に始まる米企業の7-9月期決算に楽観的な見方が追い風に。

  • 原油価格も大幅に上昇し6週間ぶりの高値となる73台で引け。


本日の注目点
               
  • 日   日銀金融政策決定会合(14日まで)        
  • 欧   10月独 ZEW景況感調査 
  • 欧   10月ユーロ圏 ZEW景況調査    
  • 米   7-9月期決算 → インテル、コカコーラ、ジョンソン&ジョンソン


NYは休場でしたが、その割には欧州市場での値動きはそこそこありました。

円は昨日の朝方アジアで0円台に乗せ、終始90円台前半での動きでした。
円が約2週間ぶりに90円台に乗せたことで、ドル以外の通貨に対しても弱含む
展開で、円が売られ易い流れでした。

欧州市場に入ってもこの流れは継続されドル円90円46銭まで上昇、重要な節目
である「90円50」目前でしたが、抜けきる勢いも無く反落しました。

この水準は先月末に90円を割り込んで88円前半を記録した後の戻りでも、
何度か戻りきれず振り落されているレベルで今後も意識されるポイントです。

その後、ユーロや豪ドル、カナダ、などでドル安が進んだことから円にも波及し、
90円を割り込み先週金曜日のNYクローズの水準まで押し戻されています。

88円割れのリスクはやや後退したものの、90円定着までには至らないドル円。
ここはどちらかと言えば、円独自の動きというより、ユーロ、豪ドルなどの動きに
引っ張られる展開になりそうです。

利上げを決めた豪ドルは分るとしても、ユーロもこのところ上昇傾向を強めています。
昨日の欧州では対ドルで1.4814、対円でも133円32辺りまでユーロ高が
進んでいます。

ユーロドルについては前回も1.48台半ばからトリシェ総裁の「強いドルは
世界経済に有益。」との発言から急落した経緯もあり、この水準から注意が必要です。
再びユーロ高をけん制する発言があるかもしれません。

連休明けのNYがどのような形で参加してくるのか、また今日から本格化する
米企業の第3四半期決算の行方などを睨みながらということになりますが、
比較的リスクの少ないのは豪ドルを対ドル、対円でキープするのが妙味がありそうです。
下押ししたらロングで攻めてみてはどうでしょう。
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