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ユーロ1年2か月ぶりに1.5ドル台に 

大リーガ、マリナーズの捕手城島が帰国するようです。

ダイエー、ソフトバンクの中心選手だっただけではなく、

打って、守れる捕手としては日本のプロ野球で間違いなく

NO.1でしょう。

その城島でも大リーグの壁は厚かったということです。

まだまだ十分プレーできる年齢です。

阪神がコンタクトをとっているようですが、あの人懐っこい大きな目

が日本で見られると思うと楽しみです。

頑張れジョー!

ひと目で分かる昨晩の動き

NY市場


  • ユーロが対ドルで1年2ヶ月ぶりとなる1.50台の大台乗せ。米株高を背景にりスク選好が高まり資源国通貨、高金利通貨が続伸。

  • 円は主要通貨高の中売られ、ドル円は一時91円29銭までドル高が進み、クロス円でも円安傾向継続しユーロ円は2カ月ぶりの137円目前の水準に。

  • モルスタ、ウェルズなど大手金融機関の決算が好調だったことでNYダウは堅調に推移。ただ引けにかけて、ウェルズの投資判断引き下げや小売大手ウォルマートが年末商戦への厳しい見方を示したことでダウは急落。結局、前日比92ドル安で1万ドルの大台割れ。

  • 地区連銀経済報告(ベージュブック)では12地区連銀全てで「安定もしくは改善」しているとした一方、商業用不動産については悪化していると報告。

  • WTI原油価格は大幅に上昇し、約1年ぶりとなる81ドル台で引け。エネルギー省が発表した原油在庫が予想以上に減少していたことで買いが膨らんだ。また、ドル安の流れから商品相場へ資金流入が継続していることも背景に。

  • 債券相場は4日ぶりに反落し金利は上昇。



本日の注目点

  • 日   藤井財務相講演(外国特派員協会)
  • 欧   ECB理事会
  • 米   週間失業保険申請件数
  • 米   9月景気先行指数



資源国通貨、高金利通貨がドルに対して上昇しました。
注目のユーロは1.5ドル台に乗せ、昨年リーマンショク以前の水準までユーロ高が
進みました。

高値は1.5046まで上昇しており、この通貨の特徴である「上昇トレンド入ると
上昇し続ける」ことが裏付けられた格好です。

1.50ドル台がなかなか抜け切れずに足踏みをしていたことから、「調整」の下落もあり
1.47台位まで予想していましたが、昨日のアジアでは1.48後半までの下落と、
下値は限定的でそこから上昇に転じていんます。

背景には、やはり米ドルの低金利があります。
主要国中銀の中では利上げへの政策転換が最も遅くなるのでは・・という見方も
あるようです。

金融緩和政策の転換に関しては昨日、ダラス連銀のフィッシャー総裁がカナダの
テレビ局とのインタビューで、「米国は過剰な国債を市場に氾濫させることを避け、
財政の安定を取り戻す必要がある。」との見解を示しています。

同総裁は米経済指標の改善が安定してないことを理由にFOMCが早急に利上げを
することはないとの立場も示しています。

ドル円は昨日からの動きを見る限り、下値がやや堅くなりつつあるものの91円を
大きく超えて上昇するイメージでもありません。

市場全体がドル安の流れの中にあるという点もありますが、昨日のドル高値91円30
近辺は目に見えない抵抗線となっているようです。

このレベルが抜けきれないため、一目の「遅行スパン」もローソク足に絡んだまま
上抜けできないでいる状況です。

週末にかけてはドルの下値を徐々に切り上げ、上値の壁に突き当たる展開を
予想しています。

壁に突き当たった後、上抜けできるのか押しも戻されるのかは来週までの展開を
観ながら判断して行くことになりそうです

ベージュブックではすべての地区で「多くの分野で製造業と住宅部門を中心に景気が
安定もしくは回復している」と指摘しています。

商業用不動産価格の下落が止まっていないことに対する懸念もありましたが、今回、
同報告書では始めて「回復」という言葉を使いこれまでとは異なる言いまわしに
変更しています。

今回の地区連銀報告を踏まえてバーナンキ議長が「出口戦略」についてどのような
認識を示すのかが注目されます。議長の講演は明日予定されています。
また本日は中国の第3四半期GDPの発表があります。

既に8%を超えるという見方が優勢ですが、このところの自動車販売の好調さや
好調な株価を考えると10%に近い成長率も無いとは言えません。
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