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円、動意無く89円後半で小動き。 


おはようございます。


昨日、遅くに自宅に帰ってテレビをつけると

「市橋容疑者大阪で逮捕」のニュースが大きく

報道されていました。

自宅が事件の起きた場所と比較的近かったもので

関心を持っていましたが、急転直下つかまって

よかったと思います。

2年以上逃げ回っていたようですが、整形後の顔写真を

公開したことで今回の逮捕に繋がったようです。

そして、その後のニュースは「森繁」さん死去でした。

「森繁」さんといえば、私はTVドラマ「大根の花」で

竹脇無我と演じたあの軽妙な言葉の掛け合いが

忘れらません。





ひと目で分かる昨晩の動き

NY市場


  • 米国の超低金利政策が長期化するとの見方が続きドル安に進んだ
    ものの、円の値幅は20銭と超閑散な取引でした。

  • 米国債相場は、ほぼ変わらず3.47%台をキープ。

  • 11月独ZEW景況感調査は51.0と2カ月連続で低下。
    予想値では55.0と見込まれていたが、失業増で景気見通しが弱まる。

  • フィッチ・レーティングスは「AAA」の最高格付けを有する国の中で
    英国の信用格付けのリスクが最も高いと指摘。この報道を受け、英ポンドは
    対ドル、対円で値を下げる。

  • IEA(国際エネルギー機関)は2003年の原油価格は1バレル190ドル程度に
    上昇すると予想。

  • 藤井財務相はガイトナー米財務長官と会談し「強いドル」を
    支持する考えを表明。




本日の注目点

               
  • 米   休場(退役軍人の日)   
  • 欧   10月英失業率                  
  • 中   10月中国消費者物価指数
  • 中   10月中国工業生産    
                     
                    
                                                              


円はますます値幅を縮小し、昨日のNY市場ではわずか20銭。

最近ではまれに見る小動きでした。

ドルの高値も90円に届かなかったことで、改めて上値の重さを確認した格好ですが、

チャートを観ると、見事に一目の「雲」に沿うように上値が切り下がってきています。

「三角保ち合い」もいよいよ終息に向かう可能性が高くなってきました。


昨日のNYでは円だけでなくその他の主要通貨の値動きも限定的でした。

今日のN市場が「ベテランズデー」のため休場となり、

休日を控えているということも
あったものと思います。

ユーロ、豪ドルはともに高値を試しましたが、直近の高値を抜けきれず

やや停滞感が漂っています。


ただそれでもユーロは1.50前後、豪ドルは0.93前後と

依然として高値圏で推移しています。

両通貨についてはこれまで通り、ダウンサイドリスクより、

アプサイドリスクの方が

高いと観ています。


ガイトナー財務長官は昨日就任後初めて来日し、藤井財務相と会談しました。

その中で、藤井財務相は今朝の新聞報道にもあるように

「強いドルを支持する」と、とってつけたようなことを述べています。

氏は財務大臣就任直後「為替の水準は市場が決めるもの」との立場を取り、

介入には消極的と受け止められ円高を招いたことがあります。


その後「異常時には適切な措置を取る」と若干修正していますが、

口数が多い人だけに今後どのような修正をしてくるかわかりません。


さて本日は「チャイナデー」です。

中国の経済指標が多く発表されます。

消費者物価指数や鉱工業生産あるは小売売上高など

重要指数がまとめてでますが、このところの自動車販売などの

動きを見る限り、かなりの伸びが期待できると思われます。


仮の景気拡大を示す指標が出ると、やはり最も恩恵を受けるのは

オーストラリアということになります。

現在、対ドルで0.93、対円で83円台半ばで推移している豪ドルの

もう一段の上昇のきっかけになる可能性があります。

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