FC2ブログ

円上昇リスクに警戒。 


クリスマスまで、もう1か月を切りました。

先日22日には母国であるフィンランドから

サンタクロースが日本へやってきたそうです。

(ソリではなく飛行機ですが・・・)


彼はフィンランド政府公認の「本物のサンタクロース」

だそうで、12月24日まで日本全国を飛び回る予定です。

一度で良いので本物に会ってみたいものですね。


また今年のクリスマスプレゼントは不況の波が迫っているようで、

プレゼントの平均金額が最安値を更新しているそうです。


今年も世界中のサンタさんは大変そうです。

世のお父さん方、準備は怠りなく・・・・。

ひと目で分かる昨晩の動き

欧州市場


  • NY国債市場はサンクスギビンクデーで祝日のため休場。

  • 欧州市場では円がドルに対して3営業日続伸。
    米国が休日のため商いは薄かったこともあり、高リスク資産を
    回避する動きが進み、ドルが売られた。

  • 対ユーロ相場は上昇。
    アラブ首長国連邦ドバイ首長国の資金繰りについての懸念が高まり、
    リスクを取りにくくなることからユーロ売りが進んだ。

  • 独11月消費者物価指数 → -0.2(市場予想を下回る)





本日の注目点
               
  • 日 10月失業率
  • 日 10月有効求人倍率
  • 日 10月全国消費者物価指数
  • 欧 11月ユーロ圏 消費者信頼感 



                         
                                                              


昨日はNY市場が感謝祭のため休みでした。

円が対ドルで上昇し14年ぶりの高値を付けた。

日本の金融当局が一段の円高を容認するとの憶測から

円の買いが進んだとの背景があります。

藤井財務相は、政府は為替相場の「異常な動きに対し、

ては適切な措置を取らなければならない」と発言。

また、鳩山首相は円高が進んだ要因について、ドルの下落に

あると示唆している。


ソシエテ・ジェネラルの為替ストラテジスト、デービッド・

デドゥッシュ氏によると「1ドル85円を超える円高に

ならない限り、日本の当局は恐らく介入しないだろう。

しかし、トレーダーは数日以内にその水準を試すことになるだろう」

と述べている。


現時点でドルは85円台まで下げ幅を拡大。

朝方の取引ではクロス円への売りが強まっており、

円が全面的な上昇が進んでいる。



また、円が上昇したことで市場では円買い圧力がドル円を

押し上げる可能性を指摘する声が上がっている。

引き続き円の上昇リスクを警戒していくほか、週末に向けて円の

買い持ちを手じまう可能性もあり、上下に振れやすい展開が予想される。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gaitameonline.blog50.fc2.com/tb.php/412-747bf6d3

このサイトは情報提供を目的としており、投資勧誘を目的とするものでは、ございません。投資の最終判
断はご自身でなさるようお願い致します。本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊
社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、
相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。
レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の
損失が発生するおそれもあります。個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより
決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。
(法人のお客様の取引に必要な証拠金は、通貨ペア、取引コースにより1万通貨あたり3,500円から
34,000円の範囲内であり、証拠金の約200倍までの取引が可能です。)当社では、
「オフセット注文™」以外の取引手数料、口座維持手数料を無料としておりますが、
取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があり、
また諸費用等については別途掛かる場合があります。当社は法令上要求される区分管理方法の
信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること
等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するもの
ではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。
通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から
決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。
また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様より
お預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始あたり、
契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて
開始していただくようお願いいたします。