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おはようございます。 

昨日、有楽町の「シネカノン有楽町一丁目」へ映画の前売り券を

買いに行ってきました。

前売り券を買うのは10年ぶりくらいでしょうか・・・・。

前評判の高い映画「ラストゲーム」のチケットです。

偶然でしたが、今朝の日経新聞「春秋」でもその内容が取り上げ

られていました。石坂浩二演じる小泉信三慶応塾長が好評のようです。

8月23日からのロードショーを楽しみにしています

ひと目で分かる昨晩の動き
NY市場

  • 朝方発表のADP雇用者数は、市場予想がマイナスだった中、プラス9000人と週末の雇用統計に期待が持てるということでドルが堅調でした。
  • また、FRBが大手証券会社向け貸付制度を来年1月末まで延期するという発表に、金融制度安定に寄与するということでドル上昇を後押し。
  • ドルの安定した動きにNYダウは連日の大幅高。200ドル近い上げに「ダウ底入れ」との声も。
    特にこの日空売り規制銘柄のリーマンブラザーズの株価が急騰。
  • 原油価格は前日同様120ドル台で寄り付きましたが、ガソリン在庫が減少していることで反発。
    前日比4ドルを超える上昇。ひとまず、120ドルという節目を割らずに反発したことで、再び上昇を続けるのか注目されます。


本日の注目点
  • 欧 ドイツ銀行4-6月期決算発表
  • 欧 7月ユーロ圏消費者物価指数・速報値
  • 欧 6月ユーロ圏失業率
  • 米 第二四半期GDP・速報値
  • 米 7月シカゴ購買部協会景気指数


ADP発表の雇用者数がプラスに転じたことにはやや驚きです。
市場予想がマイナス65000人ですから、その差は74000人あったことになります。
今年に入ってからプラスだった月はまだありません。金融、自動車、航空などを中心にリストラは進行しています。ADPの統計をそのまま鵜呑みにするわけにはいきません。

ユーロ・ドルは1.55台前半まで下げました。これで7日移動平均線が100日平均線を割り込んできましたが、まだ完全に抜け切ったかどうかはもうしばらく時間が必要なようです。本日はユーロ関係の経済指標が発表されます。明確な売りシグナルが出るのかどうか注目です。

株価と原油価格の安定でドルが堅調に推移しています。チャートではドル/円の上昇余地があるように思えますが、やはりここも108円ミドルを超えることができるかどうかです。明日からは8月です、そして、雇用統計が発表されます。
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