FC2ブログ

NY休場で動きなし。 

若者の自動車離れが進行しています。
日本自動車工業会が大学生1000人に何に興味があるか
アンケートしたところ、1位はパソコンの62.1%で、
車は17位で22.8%でした。
それが原因と思われますが。若者の自動車事故が
激減しています。
警察庁によると、原付バイクと自動車えお運転中の
16歳~24歳のスピード違反を主因とする事故は
2009年には120件で、1999年の628件に
比べると81%も減少しているそうです。
これも「草食系」男性が増えたことによるようです。







ひと目で分かる昨晩の動き
欧州市場



  • NY市場はプレジデンツデーのため休場。
  • 値動きは限定的で、円は90円を挟み上下10銭程度と
    動意なし。
  • 注目のEU財務相会合が行われたものの、15日時点では
    具体的な救済策は発表されず、こちらも小動き。アジア時間に
    1.3580をテストする場面も。
  • 市場は本日発表されるであろうギリシャに対する
    救済策の中味を確認したいとのムードが優勢。   






本日の注目点

  • 豪   RBA議事録      
  • 欧   2月独ZEW景況感調査                      
  • 米   2月NY連銀製造業景気指数
  • 米   12月対米証券投資
  • 米   2月NAHB住宅市場指数      

       



   
NY市場は休場、加えてアジアでも香港、シンガポールも休場とあって、
基本的には動きがありません。

注目のEU財務相会合が開かれました。
ここにきてメディアが、ギリシャがスワップ契約を使って債務隠しをしていた
という疑惑をEUが調査していると報じ始めました。
取引相手としてはゴールドマンサックスの名が挙がっており、欧州委員会は
「このような事実は把握していない。2月末までに詳細報告を求める。」
との声明を発表しており、内容次第ではギリシャ国債がもう一段売られる材料に
なる可能性があります。

また、救済策としては同国に資金援助を行うと同時に、公務員の給与の引き下げや
消費税の増税を求めるなどの案も浮上しています。
ECBとしてもEU内で解決したい問題で、仮にIMFに解決を委ねることになれば
域内の結束力を疑問視されユーロが売られる可能性を含んでいるからです。
15日時点ではECとして強力に援助していくとのコメントはありましたが、それでも
ユーロの上値は重く反応していません。

ユーロドルは昨日再び1.35台後半まで下落しています。
NY市場休日のため参加者が限られていたという側面もありますが、やはり戻り売り意欲は
強く、下落圧力が働いています。
先週末に発表されたIMM通貨市場でのユーロのポジションは、「ドル買いユーロ売り」の
ネットポジションが過去最高水準にまで積み上がっています。
統計的には60億ドル~70億ドルまでにポジションが積み上がると「反転」する
という経験則もあり、何かの材料をきっかけにユーロ買い戻しの可能性があることを
頭の片隅に入れておきたいと思います。

連休明けのNYがオープンすることと、重要指標も予定されていることから
ボラティリティは大きく上昇すると観ています。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gaitameonline.blog50.fc2.com/tb.php/473-ae7aaf2d

このサイトは情報提供を目的としており、投資勧誘を目的とするものでは、ございません。投資の最終判
断はご自身でなさるようお願い致します。本サイトの情報により皆様に生じたいかなる損害については弊
社及び執筆者には一切の責任を負いかねます。

外国為替証拠金取引とは、元本や利益が保証された金融商品ではありません。お取引した通貨にて、
相場の変動による価格変動やスワップポイントの変動により、損失が発生する場合があります。
レバレッジ効果では、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の
損失が発生するおそれもあります。個人のお客様の取引に必要な証拠金は、各通貨のレートにより
決定され、お取引額の4%相当となります。証拠金の25倍までのお取引が可能です。
(法人のお客様の取引に必要な証拠金は、通貨ペア、取引コースにより1万通貨あたり3,500円から
34,000円の範囲内であり、証拠金の約200倍までの取引が可能です。)当社では、
「オフセット注文™」以外の取引手数料、口座維持手数料を無料としておりますが、
取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があり、
また諸費用等については別途掛かる場合があります。当社は法令上要求される区分管理方法の
信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること
等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するもの
ではありません。ロスカット取引は、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。
通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から
決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。
また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様より
お預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始あたり、
契約締結前交付書面を熟読の上、十分に仕組みやリスクをご理解いただき、ご自身の判断にて
開始していただくようお願いいたします。